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汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
Blow ye the trumpet in Zion, and sound an alarm in my holy mountain: let all the inhabitants of the land tremble: for the day of the LORD cometh, for it is nigh at hand;


Blow
〔民數紀略10章3節〕
3 この二者󠄃ふたつを吹ふくときは全󠄃ぜん會衆くわいしう集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつまりて汝なんぢに就つくべし
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こらの祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱを吹ふくべし是これすなはち汝なんぢらが代々よゝながく守まもるべき例のりたるなり
〔エレミヤ記4章5節〕
5 汝等なんぢらユダに吿つげヱルサレムに示しめしていへ箛らつぱを國くにの中うちに吹ふけとまた大聲おほごゑに呼よばはりていへ汝等なんぢらあつまれ我儕われら堅かたき邑まちにゆくべしと
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔ヨエル書2章15節〕
15 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
and sound
〔民數紀略10章5節~10章7節〕
5 汝等なんぢらこれを吹ふき鳴ならす時ときは東ひがしの方かたに營えいを張はれる者󠄃もの途󠄃みちに進󠄃すゝむべし~(7) また會衆くわいしうを集あつむる時ときにも喇叭らつぱをふくべし但たゞし音󠄃おと長ながくこれを吹ふきならすべからず
〔民數紀略10章9節〕
9 また汝なんぢらの國くににおいて汝等なんぢらその己おのれを攻せむるところの敵てきと戰たゝかはんとて出いづる時ときは喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを記憶おぼえて汝なんぢらをその敵てきの手てより救すくひたまはん
〔エゼキエル書33章3節〕
3 かれ國くにに劍つるぎの臨のぞむを見みラッパを吹ふきてその民たみを警いましむることあらん
〔エゼキエル書33章6節〕
6 然しかれども守望󠄇者󠄃まもりびと劍つるぎの臨のぞむを見みてラッパを吹ふかず民たみ警戒いましめをうけざるあらんに劍つるぎのぞみて其その中うちの一人ひとりを失うしなはば其その人ひとは己おのれの罪つみに死しぬるなれど我われその血ちを守望󠄇者󠄃まもりびとの手てに討問もとめん
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔ゼパニヤ書1章16節〕
16 箛らつぱをふき鯨聲ときをつくり堅かたき城󠄃しろを攻せめ高たかき櫓やぐらを攻せむるの日ひなり
for the
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔エゼキエル書7章5節~7章7節〕
5 主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ災禍󠄃わざはひあり非常またなき災禍󠄃わざはひきたる~(7) 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書7章10節〕
10 視󠄃みよ日ひきたる視󠄃みよ來きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむ杖つゑ花はな咲󠄃さき驕傲たかぶり茁めざす
〔エゼキエル書7章12節〕
12 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 是この故ゆゑに汝なんぢ彼等かれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこの言ことばを止とゞめ彼等かれらをして再ふたゝびこれをイスラエルの中うちに言いふことなからしめん即すなはち汝なんぢかれらに言いへ其その日ひとその諸󠄃もろ〳〵の默示もくしの言ことばは近󠄃ちかづけりと
〔ヨエル書1章15節〕
15 ああその日ひは禍󠄃わざはひなるかな ヱホバの日ひ近󠄃ちかづく暴風はやちのごとくに全󠄃能者󠄃ぜんのうしやより來きたらん
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔オバデヤ書1章15節〕
15 ヱホバの日ひ萬國ばんこくに臨のぞむこと邇ちかし 汝なんぢの爲なせるごとく汝なんぢも爲せられ汝なんぢの應報むくいなんぢの首かうべに歸きすべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
in my
〔詩篇87章1節〕
1 ヱホバの基もとゐはきよき山やまにあり
〔ダニエル書9章16節〕
16 主しゆよ願ねがはくは汝なんぢが是これまで公󠄃義ただしき御み行爲わざを爲なしたまひし如ごとく汝なんぢの邑まちヱルサレム汝なんぢの聖󠄃山きよきやまより汝なんぢの忿怒いかりと憤恨いきどほりを取とり離はなし給たまへ其そは我われらの罪つみと我われらの先祖󠄃せんぞの惡あくのためにヱルサレムと汝なんぢの民たみは我われらの周󠄃圍󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄ものわらひとなりたればなり
〔ダニエル書9章20節〕
20 我われかく言いひて祈󠄃いのりかつわが罪つみとわが民たみイスラエルの罪つみを懺悔󠄃ざんげし我わが神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまの事ことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへに願ねがひをたてまつりをる時とき
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 その日ひには汝なんぢわれに對むかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵の行爲わざをもて羞はぢを得うることなかるべし その時ときには我われなんぢの中うちより高たかぶり樂たのしむ者󠄃等ものどもを除のぞけば汝なんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにて傲ほこり高たかぶることなければなり
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
let
〔エズラ書9章3節〕
3 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみの言ことばを戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれより歸かへり來きし者󠄃等ものどもの愆とがの故ゆゑをもて我わが許もとに集あつまりしが我われは晩ばんの供物そなへものの時ときまで驚おどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとして坐ざしぬ
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記16章7節〕
7 またその哀かなしむときパンをさきて其その死者󠄃しにしもののために之これを慰なぐさむるものなく又󠄂また父󠄃ちゝあるひは母はゝのために慰藉󠄃なぐさめの杯さかづきを彼かれらに飮のましむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記16章10節〕
10 汝なんぢこのすべての言ことばを斯この民たみに吿つぐるとき彼かれら汝なんぢに問とふてヱホバわれらを責せめてこの大おほいなる災わざはひを示しめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらに何なにの惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバに背そむきてわれらのなせし罪つみは何なにぞやといはば
〔ダニエル書6章26節〕
26 今いま我われ詔命みことのりを出いだす我わが國くにの各州かくしうの人ひとみなダニエルの神󠄃かみを畏おそれ敬うやまふべし是これは活いける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへに立たつ者󠄃ものまたその國くには亡ほろびずその權けんは終󠄃極をはりまで續つづくなり
〔ピリピ書2章12節〕
12 されば我わが愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら常つねに服󠄃したがひしごとく、我わが居をる時ときのみならず、我わが居をらぬ今いまもますます服󠄃したがひ、畏おそれ戰おのゝきて己おのが救すくひを全󠄃まったうせよ。
trumpet
〔歴代志略上15章28節〕
28 斯かくてイスラエルみな聲こゑを擧あげ角かくを吹ふきならし喇叭らつぱと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて打うちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきのぼれり
〔ホセア書5章8節〕
8 なんぢらギベアにて角つのをふきラマにてラッパを吹ふきならしベテアベンにて呼よばはりて言いへベニヤミンよなんぢの後うしろにありと

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この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
A day of darkness and of gloominess, a day of clouds and of thick darkness, as the morning spread upon the mountains: a great people and a strong; there hath not been ever the like, neither shall be any more after it, even to the years of many generations.


A day of darkness
〔出エジプト記20章21節〕
21 是こゝにおいて民たみは遠󠄄とほくに立たちしがモーセは神󠄃かみの在いますところの濃雲あつきくもに進󠄃すゝみいたる
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書8章22節〕
22 また地ちをみれば艱難󠄄なやみと幽暗󠄃くらきとくるしみの闇やみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ヨエル書3章14節〕
14 かまびすしきかな無數󠄄むすうの民たみ審判󠄄さばきの谷たににありてかまびすし ヱホバの日ひ審判󠄄さばきの谷たにに近󠄃ちかづくが故ゆゑなり
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし~(20) ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その日ひは忿怒いかりの日ひ 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみの日ひ 荒あれかつ亡ほろぶるの日ひ 黑暗󠄃くらくまたをぐらき日ひ 濃あつき雲くもおよび黑雲くろくもの日ひ
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、
〔ユダ書1章13節〕
13 おのが恥はぢを湧󠄂わき出いだす海󠄃うみのあらき波なみ、さまよふ星ほしなり。彼かれらの爲ために暗󠄃くらき闇やみ、とこしへに蓄たくはへ置おかれたり。
a great
〔ヨエル書1章6節〕
6 そはことなる民たみわが國くにに攻せめよすればなり その勢いきほひ强つよくその數󠄄かずはかられずその齒はは獅子しゝの齒はのごとくその牙󠄂きばは牝め獅子じしの牙󠄂きばのごとし
〔ヨエル書2章5節〕
5 その山やまの嶺いただきにとびをどる音󠄃おとは車くるまの轟聲とどろくがごとし また火ひの稗󠄃株いなかぶちをやくおとの如ごとくしてその樣さま强つよき民たみの行伍そなへをたてて戰陣いくさにのぞむに似にたり
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
as
〔アモス書4章13節〕
13 彼かれは即すなはち山やまを作つくりなし風かぜを作つくり出いだし人ひとの思想おもひの如何いかなるをその人ひとに示しめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし地ちの高處たかきところを踏ふみむ者󠄃ものなり その名なを萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバといふ
many generations
〔申命記32章7節〕
7 昔むかしの日ひを憶おぼえ過󠄃すぎにし世よ代よの年としを念おもへよ汝なんぢの父󠄃ちちに問とふべし彼かれ汝なんぢに示しめさん汝なんぢの中うちの年老としよりに問とふべし彼かれら汝なんぢに語かたらん
〔詩篇10章6節〕
6 かくて己おのがこころの中うちにいふ 我われうごかさるることなく世々よゝわれに禍󠄃害󠄅わざはひなかるべしと
there
〔出エジプト記10章6節〕
6 又󠄂またなんぢの家いへとなんぢの臣下しんかの家々いへ〳〵および凡すべてのエジプト人びとの家いへに滿みつべし是これはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝの父󠄃ちゝが世よにいでしより今日こんにちにいたるまで未いまだ甞かつて見みざるものなりと斯かくて彼かれ身みをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔出エジプト記10章14節〕
14 蝗いなごエジプト全󠄃國ぜんこくにのぞみエジプトの四方よもの境さかひに居をりて害󠄅がいをなすこと太甚はなはだし是これより先さきには斯かくのごとき蝗いなごなかりし是これより後のちにもあらざるべし
〔ダニエル書12章1節〕
1 その時とき汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵のために立たつところの大おほいなる君きみミカエル起󠄃たちあがらん是これ艱難󠄄なやみの時ときなり國くにありてより以來このかたその時ときにいたるまで斯かゝる艱難󠄄なやみありし事ことなかるべしその時とき汝なんぢの民たみは救すくはれん即すなはち書ふみにしるされたる者󠄃ものはみな救すくはれん
〔ヨエル書1章2節〕
2 老おいたる人ひとよ汝なんぢら是これを聽きけ すべて此この地ちに住󠄃すむ者󠄃もの汝なんぢら耳みゝを傾かたむけよ 汝なんぢらの世よあるは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの世よにも是かくのごとき事ことありしや
〔ヨエル書1章3節〕
3 汝なんぢら之これを子こに語かたり子こはまた之これをその子こに語かたりその子こ之これを後のちの代よに語かたりつたへよ
〔マルコ傳13章19節〕
19 その日ひは患難󠄄なやみの日ひなればなり。神󠄃かみの萬物ばんぶつを造󠄃つくり給たまひし開闢かいびゃくより今いまに至いたるまで、斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにもなからん。

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火ひ彼かれらの前󠄃まへを焚やき火熖ほのほかれらの後うしろにもゆ その過󠄃すぎさる前󠄃まへは地ちエデンのごとくその過󠄃すぎしのちは荒あれはてたる野のの如ごとし 此これをのがれうるもの一ひとつとしてあることなし
A fire devoureth before them; and behind them a flame burneth: the land is as the garden of Eden before them, and behind them a desolate wilderness; yea, and nothing shall escape them.


and behind
〔出エジプト記10章5節〕
5 蝗いなご地ちの面おもてを蔽おほひて人ひと地ちを見みるあたはざるべし蝗いなごかの免󠄄まぬかれてなんぢに遺󠄃のこれる者󠄃ものすなはち雹へうに打うちのこされたる者󠄃ものを食󠄃くらひ野のに汝なんぢらのために生おふる諸󠄃もろ〳〵の樹きをくらはん
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔エレミヤ記5章17節〕
17 彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
fire
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりて默もだしたまはじ火ひその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔ヨエル書1章19節〕
19 ヱホバよ我われなんぢに向むかひて呼よばはらん 荒野あれのの諸󠄃すべての草くさは火ひにて燒やけ野のの諸󠄃すべての樹きは火熖ほのほにてやけつくればなり
〔ヨエル書1章20節〕
20 野のの獸けものもまた汝なんぢにむかひて呼よばはらん 其そは水みづの流ながれ涸かれはて荒野あれのの草くさ火ひにてやけつくればなり
〔アモス書7章4節〕
4 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへる所󠄃ところ是かくのごとし 即すなはち主しゆヱホバ火ひをもて罰ばつせんとて火ひを呼よびたまひければ火ひ大淵おほわだを焚やきまた產業さんげふの地ちを焚やかんとす
the land
〔創世記2章8節〕
8 ヱホバ神󠄃かみエデンの東ひがしの方かたに園そのを設まうけて其その造󠄃つくりし人ひとを其處そこに置おきたまへり
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンを慰なぐさめ またその凡すべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバの園そののごとくなしたまへり 斯かくてその中なかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふ聲こゑとありてきこゆ
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみの園そのの香柏かうはくこれを蔽おほふことあたはず樅もみもその枝葉えだはに及およばず槻けやきもその枝えだに如しかず神󠄃かみの園そのの樹きの中うちその美うるはしき事ことこれに如しくものあらざりき
〔エゼキエル書31章9節〕
9 我われこれが枝えだを多おほくしてこれを美うるはしくなせりエデンの樹きの神󠄃かみの園そのにある者󠄃もの皆みなこれを羨うらやめり

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彼かれらの狀かたちは馬むまのかたちのごとく其その馳はせありくことは軍馬いくさむまのごとし
The appearance of them is as the appearance of horses; and as horsemen, so shall they run.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録9章7節〕
7 かの蝗いなごの形かたちは戰爭いくさの爲ために具󠄄そなへたる馬うまのごとく、頭かしらには金きんに似にたる冠冕󠄅かんむりの如ごときものあり、顏かほは人ひとの顏かほのごとく、

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その山やまの嶺いただきにとびをどる音󠄃おとは車くるまの轟聲とどろくがごとし また火ひの稗󠄃株いなかぶちをやくおとの如ごとくしてその樣さま强つよき民たみの行伍そなへをたてて戰陣いくさにのぞむに似にたり
Like the noise of chariots on the tops of mountains shall they leap, like the noise of a flame of fire that devoureth the stubble, as a strong people set in battle array.


a strong
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
like the noise of a
〔イザヤ書5章24節〕
24 此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
the noise
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしは楯たてを紅くれなゐにしその軍兵ぐんぴやうは紅くれなゐに身みを甲よろふ 其その行伍そなへを立たつる時ときには戰車いくさぐるまの鐵てつ灼燦きらめきて火ひのごとし 鎗やりまた閃ひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたに狂くるひ奔はしり大路おほぢに推おしあふ 其その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとく其その疾とく馳はすること電光いなびかりの如ごとし
〔ナホム書3章2節〕
2 鞭むちの音󠄃おとあり輪わの轟とどろく音󠄃おとあり 馬むまは躍󠄃をどり跳はね車くるまは輾きしり行ゆく
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへい馳はせのぼり劍つるぎきらめき鎗やりひらめく 殺ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばね山やまを爲なし死骸しがい限かぎりなし 皆みな死屍しかばねに躓つまづきて倒たふる
〔ヨハネ黙示録9章9節〕
9 また鐵てつの胸當むねあてのごとき胸當むねあてあり、その翼󠄅つばさの音󠄃おとは軍車いくさぐるまの轟とゞろくごとく、多おほくの馬うまの戰鬪たゝかひに馳はせゆくが如ごとし。

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そのむかふところ諸󠄃民しよみん戰慄をののきその面かほみな色いろを失うしなふ
Before their face the people shall be much pained: all faces shall gather blackness.


all
〔詩篇119章83節〕
83 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれら慴をののきおそれ艱難󠄄なやみと憂うれへとにせまられ 子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとく苦くるしみ互たがひにおどろき 相あひみあひてその面かほは燄ほのほのごとくならん
〔エレミヤ記8章21節〕
21 我民わがたみの女むすめの傷いたみによりて我われも傷いたみ且かつ悲かなしむ恐懼おそれ我われに迫󠄃せまれり
〔エレミヤ記30章6節〕
6 汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはその面かほくろきが上うへに黑くろく 街衢ちまたにあるとも人ひとにしられず その皮かはは骨ほねにひたと貼つき 乾かわきて枯かれ木きのごとくなれり
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ
blackness

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彼かれらは勇󠄃士ゆうしの如ごとくに趨はせあるき軍人いくさびとのごとくに石垣いしがきに攀よぢのぼる 彼かれら各々おの〳〵おのが道󠄃みちを進󠄃すゝみゆきてその列なみを亂みださず
They shall run like mighty men; they shall climb the wall like men of war; and they shall march every one on his ways, and they shall not break their ranks:


They shall run
〔サムエル後書1章23節〕
23 サウルとヨナタンは愛あいらしく樂たのしげにして生いき死しにともに離はなれず二人ふたりは鷲わしよりも捷はやく獅子しゝよりも强つよかりき
〔サムエル後書2章18節〕
18 其處そこにゼルヤの三人にんの子こヨアブ、アビシヤイ、アサヘル居ゐたりしがアサヘルは疾足あしばやなること野のにをる麆しかのごとくなりき
〔サムエル後書2章19節〕
19 アサヘル、アブネルの後あとを追󠄃おひけるが行あゆに右左みぎひだりにまがらずアブネルの後うしろをしたふ
〔詩篇19章5節〕
5 日ひは新婿にひむこがいはひの殿とのをいづるごとく勇󠄃士ますらをがきそひはしるをよろこぶに似にたり
〔イザヤ書5章26節~5章29節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし~(29) その嘷ほゆること獅しゝのごとく また小獅こじしのごとく嘷ほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされども之これをすくふ者󠄃ものなし
climb
〔サムエル後書5章8節〕
8 ダビデ其その日ひいひけるは誰たれにても水すゐ道󠄃だうにいたりてヱブス人びとを擊うちまたダビデの心こゝろの惡にくめる跛者󠄃あしなへと盲者󠄃めくらを擊うつ者󠄃ものは(首かしらとなし長ちやうとなさん)と是これによりて人々ひと〴〵盲者󠄃めくらと跛者󠄃あしなへは家いへに入いるべからずといひなせり
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりて滅ほろぼせされど悉こと〴〵くはこれを滅ほろぼす勿なかれその枝えだを截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔ヨエル書2章9節〕
9 彼かれらは邑まちをかけめぐり石垣いしがきの上うへに奔はしり家いへに攀登よぢのぼり盜賊󠄄ぬすびとのごとくに窓まどより入いる
they shall march
〔箴言30章27節〕
27 蝗いなごは王わうなけれどもみな隊󠄄くみを立たてていづ

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彼かれら互たがひに推おしあはず各々おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて進󠄃すゝみ行ゆく 彼かれらは刃やいばに觸ふるるとも身みを害󠄅そこなはず
Neither shall one thrust another; they shall walk every one in his path: and when they fall upon the sword, they shall not be wounded.


sword
〔歴代志略下23章10節〕
10 一切すべての民たみをして各々おの〳〵武器󠄃ぶきを手てに執とりて王わうの四周󠄃まはりに立たち殿みやの右みぎの端はしより殿みやの左ひだりの端はしにおよびて壇だんと殿みやにそふて居をらしむ
〔歴代志略下32章5節〕
5 ヒゼキヤまた力ちからを强つよくし破やぶれたる石垣いしがきをことごとく建󠄄たてなほして之これを戌樓やぐらまで築きづき上あげその外そとにまた石垣いしがきをめぐらしダビデの邑まちのミロを堅かたくし戈ほこ盾たてを多おほく造󠄃つくり
〔ネヘミヤ記4章17節〕
17 石垣いしがきを築きづく者󠄃ものおよび荷にを負󠄅おひはこぶ者󠄃ものは各々おの〳〵片手かたてもて工事こうじを爲なし片手かたてに武器󠄃ぶきを執とれり
〔ネヘミヤ記4章23節〕
23 而しかして我われもわが兄弟きやうだい等たちもわが僕しもべも我われに從したがふ防守まもりの人々ひと〴〵もその衣服󠄃ころもを脱ぬがず水みづを汲󠄂くみに出いづるにも皆みな武器󠄃ぶきを執とれり
〔ヨブ記33章18節〕
18 人ひとの魂靈たましひを護まもりて墓はかに至いたらしめず 人ひとの生命いのちを護まもりて劍つるぎにほろびざらしめたまふ
〔ヨブ記36章12節〕
12 若もしかれら聽きゝしたがはずば刀劍つるぎにて亡ほろび 知識ちしきを得えずして死しなん
〔雅歌4章13節〕
13 なんぢの園そのの中なかに生おひいづる者󠄃ものは石榴ざくろ及およびもろもろの佳果よきみまたコペル及およびナルダの草くさ

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彼かれらは邑まちをかけめぐり石垣いしがきの上うへに奔はしり家いへに攀登よぢのぼり盜賊󠄄ぬすびとのごとくに窓まどより入いる
They shall run to and fro in the city; they shall run upon the wall, they shall climb up upon the houses; they shall enter in at the windows like a thief.


enter
〔出エジプト記10章6節〕
6 又󠄂またなんぢの家いへとなんぢの臣下しんかの家々いへ〳〵および凡すべてのエジプト人びとの家いへに滿みつべし是これはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝの父󠄃ちゝが世よにいでしより今日こんにちにいたるまで未いまだ甞かつて見みざるものなりと斯かくて彼かれ身みをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔ヨハネ傳10章1節〕
1 『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、羊ひつじの檻をりに門もんより入いらずして、他ほかより越こゆる者󠄃ものは、盜人ぬすびとなり、强盜がうたうなり。

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そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
The earth shall quake before them; the heavens shall tremble: the sun and the moon shall be dark, and the stars shall withdraw their shining:


earth
〔詩篇18章7節〕
7 このときヱホバ怒いかりたまひたれば地ちはふるひうごき山やまの基もとゐはゆるぎうごきたり
〔詩篇114章7節〕
7 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。
the sun
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書34章4節〕
4 天てんの萬象ばんざうはきえうせ もろもろの天てんは書卷まきもののごとくにまかれん その萬象ばんざうのおつるは葡萄ぶだうの葉はのおつるがごとく無花果いちぢくのかれたる葉はのおつるが如ごとくならん
〔エレミヤ記4章23節〕
23 われ地ちを見みるに形かたちなくして空󠄃むなしくあり天てんを仰あふぐに其處そこに光ひかりなし
〔エゼキエル書32章7節〕
7 我われ汝なんぢを滅めつする時ときは空󠄃そらを蔽おほひその星ほしを暗󠄃くらくし雲くもをもて日ひを掩おほはん月󠄃つきはその光ひかりを發はなたざるべし
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆくを造󠄃つくり死しの蔭かげを變へんじて朝󠄃あさとなし晝ひるを暗󠄃くらくして夜よるとなし海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてに溢󠄃あふれさする者󠄃ものを求もとめよ 其その名なはヱホバといふ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マルコ傳13章24節〕
24 其その時とき、その患難󠄄なやみののち、日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず。
〔マルコ傳13章25節〕
25 星ほしは空󠄃そらより隕おち、*天てんにある萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごかん。[*或は「天にある諸󠄃の勢力」と譯す。]
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいしの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、日ひの三分󠄃さんぶんの一いちと月󠄃つきの三分󠄃さんぶんの一いちと星ほしの三分󠄃さんぶんの一いちと擊うたれて、その三分󠄃さんぶんの一いちは暗󠄃くらくなり、晝ひるも三分󠄃さんぶんの一いちは光ひかりなく、夜よるも亦またおなじ。

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ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
And the LORD shall utter his voice before his army: for his camp is very great: for he is strong that executeth his word: for the day of the LORD is great and very terrible; and who can abide it?


he is
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。
his army
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
the day
〔エレミヤ記30章7節〕
7 哀かなしいかなその日ひは大おほいにして之これに擬たぐふべき日ひなし此こはヤコブの患難󠄄なやみの時ときなり然されど彼かれはこれより救出すくひいだされん
〔アモス書5章18節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし
〔アモス書5章20節〕
20 ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その日ひは忿怒いかりの日ひ 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみの日ひ 荒あれかつ亡ほろぶるの日ひ 黑暗󠄃くらくまたをぐらき日ひ 濃あつき雲くもおよび黑雲くろくもの日ひ
utter
〔サムエル後書22章14節〕
14 ヱホバ天てんより雷いかづちをくだし最いと高たかき者󠄃もの聲こゑをいだし
〔サムエル後書22章15節〕
15 又󠄂また箭󠄃やをはなちて彼等かれらをちらし電いなびかりをはなちて彼等かれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろの民たみはさわぎたち もろもろの國くにはうごきたり 神󠄃かみその聲こゑをいだしたまへば地ちはやがてとけぬ
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤの地ちの蜂はちをよびたまはん
〔イザヤ書13章4節〕
4 山やまにおほくの人ひとの聲こゑきこゆ大おほいなる民たみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひて喧さばめく聲こゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものを召めしたまふなり
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん
〔エレミヤ記25章30節〕
30 汝なんぢ彼等かれらにこの諸󠄃すべての言ことばを預言よげんしていふべしヱホバ高たかき所󠄃ところより呼號よばはり其その聖󠄃宮きよきみやより聲こゑを出いだし己おのれの住󠄃家すみかに向むかひてよばはり地ちに住󠄃すめる諸󠄃すべての者󠄃ものにむかひて葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃もののごとく咷さけびたまはん
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔アモス書1章2節〕
2 ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムより聲こゑを出いだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃの牧塲まきばは哀なげきカルメルの巓󠄄いただきは枯かる
who
〔民數紀略24章23節〕
23 彼かれ亦またこの歌うたをのべて云いはく嗟あゝ神󠄃かみこれを爲なしたまはん時ときは誰たれか生いくることを得えん
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔マラキ書3章2節〕
2 されど其その來きたる日ひには誰たれか堪たへえんや その顯著󠄄あらはるる時ときには誰たれか立たちえんや 彼かれは金きんをふきわくる者󠄃ものの火ひの如ごとく布晒ぬのざらしの灰󠄃汁あくのごとくならん
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

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然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ
Therefore also now, saith the LORD, turn ye even to me with all your heart, and with fasting, and with weeping, and with mourning:


turn
〔申命記4章29節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
〔申命記4章30節〕
30 後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔列王紀略上8章47節~8章49節〕
47 若もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきし地ちにおいて自みづから顧󠄃かへりみて悔󠄃くい己おのれを虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものの地ちにて爾なんぢに願ねがひて我儕われら罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なしたり我儕われら惡あくを行おこなひたりと言いひ~(49) 爾なんぢの居處すみかなる天てんにおいて爾なんぢ彼等かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝてかれらを助たすけ
〔歴代志略下6章38節〕
38 その擄とらへゆかれし俘擄とらはれの地ちにて一心いつしん一念いちねんに汝なんぢに立たち歸かへり汝なんぢがその先祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ちにむかひ汝なんぢが選󠄄えらびたまへる邑まちと我わが汝なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへにむかひて祈󠄃いのらば
〔歴代志略下6章39節〕
39 汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより彼かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼かれらを助たすけ汝なんぢの民たみが汝なんぢにむかひて罪つみを犯をかしたるを赦ゆるしたまへ
〔歴代志略下7章13節〕
13 我われ天てんを閉とぢて雨あめなからしめ又󠄂または蟊賊󠄄おほねむしに命めいじて地ちの物ものを食󠄃くらはしめ又󠄂または疫病えきびやうを我民わがたみの中なかにおくらんに
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記4章1節〕
1 ヱホバいひたまふイスラエルよ汝なんぢもし歸かへらば我われに歸かへれ汝なんぢもし憎󠄃にくむべき者󠄃ものを我わが前󠄃まへより除のぞかば流蕩さまよはじ
〔エレミヤ記29章12節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 汝なんぢらもし一心いつしんをもて我われを索もとめなば我われに尋󠄃たづね遇󠄃あはん
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからの行おこなひをしらべかつ省かへりみてヱホバに歸かへるべし
〔エレミヤ哀歌3章41節〕
41 我われら天てんにいます神󠄃かみにむかひて手てとともに心こゝろをも擧あぐべし
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書12章6節〕
6 然さればなんぢの神󠄃かみにかへり矜恤あはれみと公󠄃義ただしきとをまもり恒つねになんぢの神󠄃かみを仰あふぐべし
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり
〔ゼカリヤ書1章3節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふと汝なんぢかれらに吿つげよ萬軍ばんぐんのヱホバ言いふ汝なんぢら我われに歸かへれ萬軍ばんぐんのヱホバいふ我われも汝なんぢらに歸かへらん
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
with fasting
〔士師記20章26節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵と民たみみな上のぼりてベテルにいたりて哭なき其處そこにてヱホバの前󠄃まへに坐すわりその日ひの夕ゆふ暮ぐれまで食󠄃しよくを斷たち燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげ
〔サムエル前書7章6節〕
6 かれらミズパに集あつまり水みづを汲󠄂くみて之これをヱホバのまへに注そゝぎ其その日ひ斷食󠄃だんじきして彼處かしこにいひけるは我等われらヱホバに罪つみををかしたりとサムエル、ミズパに於おいてイスラエルの人ひとを鞫さばく
〔歴代志略下20章3節〕
3 是こゝにおいてヨシヤパテ懼おそれ面かほをヱホバに向むけてその助たすけを求もとめユダ全󠄃國ぜんこくに斷食󠄃だんじきを布令ふれしめたれば
〔歴代志略下20章4節〕
4 ユダ擧こぞりて集あつまりヱホバの助たすけを求もとめたり即すなはちユダの一切すべての邑まちより人々ひと〴〵きたりてヱホバを求もとむ
〔ネヘミヤ記9章1節〕
1 その月󠄃つきの二十四日かにイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじきし麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ土つちを蒙かむれり
〔ネヘミヤ記9章2節〕
2 イスラエルの裔すゑたる者󠄃もの一切すべての異邦󠄆人ことくにびととはなれ而しかして立たちて己おのれの罪つみと先祖󠄃せんぞの愆とがとを懺悔󠄃ざんげし
〔イザヤ書22章12節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど
〔ヨナ書3章5節~3章8節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり~(8) 人ひとも畜けものも麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみに呼よばはり且かつおのおの其その惡あしき途󠄃みちおよび其その手てに作なす邪󠄅惡よこしまを離はなるべし
〔ゼカリヤ書7章3節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバの室いへにをる祭司さいしに問とはしめ且かつ預言者󠄃よげんしやに問とはしめて言いひけらく我われ今いままで年とし久ひさしく爲なしきたりしごとく尙なほ五月󠄃ぐわつをもて哭なきかつ齋戒ものいみすべきやと
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
〔ゼカリヤ書12章10節~12章14節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん~(14) その他ほかの族やからも凡すべて然しかりすなはち族やからおのおの別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等ら別わかれ居ゐて哀哭なげくべし
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢら惱なやめ、悲かなしめ、泣なけ、なんぢらの笑わらひを悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびを憂うれひに易かへよ。

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汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
And rend your heart, and not your garments, and turn unto the LORD your God: for he is gracious and merciful, slow to anger, and of great kindness, and repenteth him of the evil.


and repenteth
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔エレミヤ記18章7節〕
7 われ急󠄃にはかに民たみあるひは國くにをぬくべし敗やぶるべし滅ほろぼすべしといふことあらんに
〔エレミヤ記18章8節〕
8 もし我わがいひしところの國くにその惡あくを離はなれなば我われ之これに災わざはひを降󠄄くださんとおもひしことを悔󠄃くいん
〔アモス書7章2節~7章6節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと~(6) ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
for
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇145章7節~145章9節〕
7 かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん~(9) ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、
rend
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバは心こゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかく在いましてたましひの悔󠄃くい頽くづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢは碎くだけたる悔󠄃くいしこころを藐かろしめたまふまじ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔マタイ傳5章3節〕
3 『幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの貧󠄃まづしき者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、悲かなしむ者󠄃もの。その人ひとは慰なぐさめられん。
slow
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは之これを知しる。さればおのおの聽きくことを速󠄃すみやかにし、語かたることを遲󠄃おそくし、怒いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ヤコブ書1章20節〕
20 人ひとの怒いかりは神󠄃かみの義ぎを行おこなはざればなり。
your garments
〔創世記37章29節〕
29 茲こゝにルベンかへりて阱あなにいたり見みしにヨセフ阱あなにをらざりしかばその衣ころもを裂さき
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり
〔サムエル後書1章11節〕
11 是こゝにおいてダビデおのれの衣ころもを執とりてこれを裂さけりまた彼かれとともにある者󠄃ものも皆みなしかせり
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルの王わうその書ふみを讀よみ衣ころもを裂さきていふ我わが神󠄃かみならんや爭いかでか殺ころすことをなし生いかすことをなしえん然しかるに此人このひとなんぞ癩らい病びやうの人ひとを我われに遣󠄃つかはしてこれを痊いやさしめんとするや然されば請󠄃こふ汝等なんぢら彼かれが如何いかに我われに爭あらそひを求もとむるかを見みて知しれと
〔列王紀略下6章30節〕
30 王わうその婦󠄃人をんなの言ことばを聞きゝて衣ころもを裂さき而しかして石垣いしがきの上うえを通󠄃とほりをりしが民たみこれを見みるにその膚はだに麻󠄃布あさぬのを著󠄄つけ居ゐたり
〔列王紀略下22章11節〕
11 王わうその律法おきての書ふみの言ことばを聞きくやその衣ころもを裂さけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔マタイ傳6章16節~6章18節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、悲かなしき面容おももちをすな。彼かれらは斷食󠄃だんじきすることを人ひとに顯あらはさんとて、その顏かほ色いろを害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、彼かれらは旣󠄁すでにその報むくいを得えたり。~(18) これ斷食󠄃だんじきすることの人ひとに顯あらはれずして、隱かくれたるに在います汝なんぢの父󠄃ちちにあらはれん爲ためなり。さらば隱かくれたるに見みたまふ汝なんぢの父󠄃ちちは報むくい給たまはん。
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。

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誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
Who knoweth if he will return and repent, and leave a blessing behind him; even a meat offering and a drink offering unto the LORD your God?


Who
〔出エジプト記32章30節〕
30 明日あくるひモーセ民たみに言いひけるは汝等なんぢらは大おほいなる罪つみを犯をかせり今いま我われヱホバの許もとに上のぼりゆかんとす我われなんちらの罪つみを贖あがなふを得うることもあらん
〔ヨシュア記14章12節〕
12 然されば彼かの日ひヱホバの語かたりたまひし此この山やまを我われに與あたへよ汝なんぢも彼かの日ひ聞きゝたる如ごとく彼處かしこにはアナキ人びとをりその邑々まち〳〵は大おほいにして堅固けんごなり然さりながらヱホバわれとともに在いまして我われつひにヱホバの宣のたまひしごとく彼かれらを逐󠄃おひはらふことを得えんと
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん
〔サムエル後書12章22節〕
22 ダビデいひけるは嬰孩この尙なほ生いけるあひだにわが斷食󠄃だんじきして哭なきたるは我われ誰たれかヱホバの我われを憐あはれれみて此この子こを生いかしめたまふを知しらんと思おもひたればなり
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤの王わうに差遣󠄃つかはされて來きたり活いける神󠄃かみを謗そしる汝なんぢの神󠄃かみヱホバあるひは彼かれの言ことばを聞きゝたまはん而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその聞きける言語ことばを責罰とがめたまふこともあらん然されば汝なんぢこの遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさ來きたりて彼かれに云いひけるは汝なんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきて汝なんぢの神󠄃かみを呼よべあるひは彼かれわれらを眷顧󠄃かへりみて淪亡ほろびざらしめんと
〔ヨナ書3章9節〕
9 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや
〔ゼパニヤ書2章3節〕
3 すべてヱホバの律法おきてを行おこなふ斯地このちの遜へりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバを求もとめ公󠄃義こうぎを求もとめ謙󠄃遜けんそんを求もとめよ 然さすれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりの日ひに或あるひは匿かくさるることあらん
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
and leave
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ 人ひとぶだうのなかに汁しるあるを見みばいはん これを壞やぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひその中なかにあればなりと 我われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくは壞やぶらじ
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
〔コリント後書9章5節~9章11節〕
5 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、先まづ汝なんぢらに往󠄃ゆかしめ、曩さきに汝なんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみを吝をしむが如ごとくせずして、惠めぐむ心こゝろより爲せんために預あらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのことと思おもへり。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。
even
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ヨエル書1章16節〕
16 我われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつ絕たええしにあらずや 我われらの神󠄃かみの家いへに歡喜よろこびと快樂たのしみ絕たえしにあらずや

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汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
Blow the trumpet in Zion, sanctify a fast, call a solemn assembly:


Blow
〔民數紀略10章3節〕
3 この二者󠄃ふたつを吹ふくときは全󠄃ぜん會衆くわいしう集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつまりて汝なんぢに就つくべし
〔ヨエル書2章1節〕
1 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
sanctify
〔列王紀略上21章9節〕
9 彼かれ其その書ふみにしるして曰いふ斷食󠄃だんじきを宣傳ふれてナボテを民たみの中うちに高たかく坐ざせしめよ
〔列王紀略上21章12節〕
12 彼等かれら斷食󠄃だんじきを宣達󠄃ふれてナボテを民たみの中うちに高たかく坐ざせしめたり
〔列王紀略下10章20節〕
20 ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりを設まうけよと言いひければ之これを宣ふれたり
〔エレミヤ記36章9節〕
9 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの五年ねん九月󠄃ぐわつヱルサレムの諸󠄃すべての民たみおよびユダの諸󠄃邑まち〳〵よりヱルサレムに來きたれる諸󠄃すべての民たみにヱホバの前󠄃まへに斷食󠄃だんじきを行おこなふべきこと宣示ふれしめさる
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ

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民たみを集あつめその會くわいを潔󠄄きよくし老おいたる人ひとをあつめ孩童わらはべと乳󠄃哺子ちのみごを集あつめ新郎にひむこをその室ねやより呼よびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやより呼よびいだせ
Gather the people, sanctify the congregation, assemble the elders, gather the children, and those that suck the breasts: let the bridegroom go forth of his chamber, and the bride out of her closet.


assemble
〔申命記29章10節〕
10 汝なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たつ即すなはち汝なんぢらの首領をさ等たちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよび汝なんぢらの牧司つかさ等たちなどイスラエルの一切すべての人ひと
〔申命記29章11節〕
11 汝なんぢらの小ちひさき者󠄃等ものども汝なんぢらの妻つまならびに汝なんぢらの營えいの中うちにをる客旅󠄃たびゞとなど凡すべて汝なんぢのために薪たきぎを割󠄅わる者󠄃ものより水みづを汲󠄂くむ者󠄃ものにいたるまで皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちて
〔歴代志略下20章13節〕
13 ユダの人々ひと〴〵はその小ちひさき者󠄃ものおよび妻つま子ことともに皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちをれり
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨナ書3章7節〕
7 また王わう大臣だいじんとともに命めいをくだしてニネベ中ぢゆうに宣ふれしめて曰いはく人ひとも畜けものも牛うしも羊ひつじもともに何なにをも味あじはふべからず 又󠄂また物ものをくらひ水みづを飮のむべからず
〔ヨナ書3章8節〕
8 人ひとも畜けものも麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみに呼よばはり且かつおのおの其その惡あしき途󠄃みちおよび其その手てに作なす邪󠄅惡よこしまを離はなるべし
let
〔ゼカリヤ書12章11節~12章14節〕
11 その日ひにはヱルサレムに大おほいなる哀哭なげきあらん是これはメギドンの谷たになるハダデリンモンに在ありし哀哭なげきのごとくなるべし~(14) その他ほかの族やからも凡すべて然しかりすなはち族やからおのおの別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等ら別わかれ居ゐて哀哭なげくべし
〔マタイ傳9章15節〕
15 イエス言いひたまふ『新郎はなむこの友ともだち、新郎はなむこと偕ともにをる間あひだは、悲かなしむことを得えんや。されど新郎はなむこをとらるる日ひきたらん、その時ときには斷食󠄃だんじきせん。
〔コリント前書7章5節〕
5 相あひ共ともに拒󠄃こばむな、ただ祈󠄃いのりに身みを委ゆだぬるため合意がふいにて暫しばらく相あひ別わかれ、後のちまた偕ともになるは善よし。これ汝なんぢらが情󠄃じゃうの禁きんじがたきに乘じょうじてサタンの誘いざなふことなからん爲ためなり。
sanctify
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセ民たみに言いひけるは準備そなへをなして三日みつかを待まて婦󠄃人をんなに近󠄃ちかづくべからず
〔出エジプト記19章22節〕
22 又󠄂またヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいし等らにその身みを潔󠄄きよめしめよ恐おそらくはヱホバかれらを擊うたん
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔サムエル前書16章5節〕
5 サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなり我われはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたる汝なんぢら身みをきよめて我われとともに犧牲いけにへの場ばにきたれと斯かくてヱサイと其その諸󠄃子こどもらを潔󠄄きよめて犧牲いけにへの場ばによびきたる
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔歴代志略下29章23節〕
23 かくて人々ひと〴〵罪祭ざいさいの牡山羊をやぎを王わうと會衆くわいしうの前󠄃まへに牽󠄁ひききたりければ彼かれらその上うへに手てを按おけり
〔歴代志略下29章24節〕
24 而しかして祭司さいしこれを宰ほふりその血ちを罪祭ざいさいとして壇だんの上うへに献さゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせり是こは王わうイスラエル全󠄃國ぜんこくの爲ために燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいを献さゝぐることを命めいじたるに因よる
〔歴代志略下30章17節〕
17 時ときに會衆くわいしうの中うちに未いまだ身みを潔󠄄きよめざる者󠄃もの多おほかりければレビ人びとその潔󠄄きよからざる一切すべての人々ひと〴〵に代かはりて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりてヱホバに潔󠄄きよめ献さゝぐ
〔歴代志略下30章19節〕
19 惠めぐみふかきヱホバよ凡およそその心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものは假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよの潔󠄄齋きよめに循したがはざるとも願ねがはくは是これを赦ゆるしたまへと
〔歴代志略下35章6節〕
6 汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし

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而しかしてヱホバに事つかふる祭司さいし等らは廊󠄄ほそどのと祭壇さいだんの間あひだにて泣なきて言いへ ヱホバよ汝なんぢの民たみを赦ゆるしたまへ 汝なんぢの產業さんげふを恥辱はぢしめらるるに任まかせ之これを異邦󠄆人ことくにびとに治をさめさする勿なかれ 何なんぞ異邦󠄆人ことくにびとをして彼かれらの神󠄃かみは何處いづくにあると言いはしむべけんや
Let the priests, the ministers of the LORD, weep between the porch and the altar, and let them say, Spare thy people, O LORD, and give not thine heritage to reproach, that the heathen should rule over them: wherefore should they say among the people, Where is their God?


Spare
〔出エジプト記32章11節~32章13節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや~(13) 汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、イスラエルを憶おもひたまへ汝なんぢは自己みづからさして彼等かれらに誓ちかひて我われ天てんの星ほしのごとくに汝等なんぢらの子孫しそんを增まし又󠄂またわが言いふところの比この地ちをことごとく汝等なんぢらの子孫しそんにあたへて永ながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらに言いひたまへりと
〔出エジプト記34章9節〕
9 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔申命記9章16節~9章29節〕
16 斯かくて我われ觀みしに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかし自己おのれのために犢こうしを鑄い造󠄃つくりて早はやくもヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひし道󠄃みちを離はなれたりしかば~(29) 抑そも〳〵かれらは汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふにして汝なんぢが强つよき能力ちからをもて腕うでを伸のべて導󠄃みちびき出いだしたまひし者󠄃ものなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔イザヤ書64章9節~64章12節〕
9 ヱホバよいたく怒いかりたまふなかれ 永ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢの民たみなり~(12) ヱホバよこれらの事ことあれども汝なんぢなほみづから制おさへたまふや なんぢなほ默もだしてわれらに深ふかくくるしみを受うけしめたまふや
〔ダニエル書9章18節〕
18 我わが神󠄃かみよ耳みゝを傾かたむけて聽きゝたまへ目めを啓󠄃ひらきて我われらの荒蕪あれたる狀さまを觀み汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる邑まちを觀みたまへ我われらが汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれの公󠄃義ただしきによるに非あらず唯たゞなんぢの大おほいなる憐憫あはれみによるなり
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔アモス書7章2節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
〔アモス書7章5節〕
5 時ときに我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは止やみたまへ ヤコブは小ちひさし爭いかでか立たつことを得えんと
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃こふ汝なんぢら神󠄃かみに我われらをあはれみ給たまはんことをもとめよ これらは凡すべて汝なんぢらの手てになれり 彼かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
and give
〔詩篇44章10節~44章14節〕
10 われらを敵てきのまへより退󠄃しりぞかしめたまへり われらを惡にくむものその任意こころままにわれらを掠かすめうばへり~(14) 又󠄂またもろもろの國くにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろの民たみのなかにわれらを頭かしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇74章18節~74章23節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ~(23) なんぢの敵てきの聲こゑをわすれたまふなかれ 汝なんぢにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののかしがましき聲こゑはたえずあがれり
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔詩篇89章41節〕
41 その道󠄃みちをすぐるすべての者󠄃ものにかすめられ隣人となりびとにののしらる
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔エゼキエル書36章4節~36章7節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ~(7) 是こゝをもて主しゆヱホバかく言いひたまふ我われわが手てを擧あぐ汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみは必かならず自身みづから羞辱はづかしめを蒙かうむるべし
and let
〔ホセア書14章2節〕
2 汝なんぢら言詞ことばをたづさへ來きたりヱホバに歸かへりていへ諸󠄃もろ〳〵の不義ふぎは赦ゆるして善よきところを受納󠄃うけいれたまへ斯かくて我われらは唇くちびるをもて牛うしのごとくに汝なんぢに献さゝげん
between
〔列王紀略上6章3節〕
3 家いへの拜殿はいでんの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさに循したがひて長ながさ二十キユビト家いへの前󠄃まへの其その濶ひろさ十キユビトなり
〔歴代志略下8章12節〕
12 茲こゝにソロモン曩さきに廊󠄄らうの前󠄃まへに築きづきおきたるヱホバの壇だんの上うへにてヱホバに燔祭はんさいを献さゝぐることをせり
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔マタイ傳23章35節〕
35 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。
rule over them
〔申命記28章37節〕
37 汝なんぢはヱホバの汝なんぢを遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にて人ひとの詑異あやしむ者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔歴代志略下7章20節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろの國くにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろの民たみのなかにわれらを頭かしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
that
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたり汝なんぢが我われらの先祖󠄃せんぞに與あたへてその中うちの產出なりいで物ものおよびその中うちの佳物よきものを食󠄃くらはせんとしたまひし地ちにて我われらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔イザヤ書63章17節~63章19節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ~(19) 我儕われらはなんぢに上古いにしへより治をさめられざる者󠄃もののごとく なんぢの名みなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
the priests
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
wherefore
〔民數紀略14章14節~14章16節〕
14 また之これをこの地ちに住󠄃すめる民たみに吿つげたりまた彼等かれらは汝なんぢヱホバがこの民たみの中うちに在いまし汝なんぢヱホバが明あきらかにこれに顯あらはれたまふことを聞ききまたその上うへに汝なんぢの雲くもをりて汝なんぢが晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらの中うちにあり夜よるは火ひの柱󠄃はしらの中うちにありて之これが前󠄃まへに行ゆきたまふを聞きけり~(16) ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと 願ねがはくはなんぢの僕しもべ等らがながされし血ちの報むくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ 今いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』

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然しかせばヱホバ己おのれの地ちにために嫉妬ねたみを起󠄃おこしその民たみを憐あはれみたまはん
Then will the LORD be jealous for his land, and pity his people.


and pity
〔申命記32章16節〕
16 彼かれらは別あだし神󠄃がみをもて之これが嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて之これが震怒いかりを惹ひく
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇103章13節〕
13 ヱホバの己おのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがその子こをあはれむが如ごとし
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらの尙なほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみの盡つきざるに因よる
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ホセア書11章9節〕
9 我われわが烈はげしき震怒いかりをほどこすことをせじ我われかさねてエフライムを滅ほろぼすことをせじ我われは人ひとにあらず神󠄃かみなればなり我われは汝なんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもて臨のぞまじ
〔ルカ傳15章20節〕
20 乃すなはち起󠄃たちて其その父󠄃ちちのもとに往󠄃ゆく。なほ遠󠄄とほく隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれを見みて憫あはれみ、走はしりゆき、其その頸くびを抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃みよ、我われらは忍󠄄しのぶ者󠄃ものを幸福󠄃さいはひなりと思おもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいを聞きけり、主しゅの彼かれに成󠄃なし給たまひし果はてを見みたり、即すなはち主しゅは慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
be
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくて我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに言いひけるは汝なんぢ呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われヱルサレムのためシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ゼカリヤ書8章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして妬ねたく思おもひ大おほいなる忿怒いかりを起󠄃おこして之これがために妬ねたく思おもふ

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ヱホバ應こたへてその民たみに言いひたまはん 視󠄃みよ我われ穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけと油あぶらを汝なんぢにおくる 汝なんぢら之これに飽󠄄あかん 我われなんぢらをして重かさねて異邦󠄆人ことくにびとの中うちに恥辱はぢを蒙かうむらしめじ
Yea, the LORD will answer and say unto his people, Behold, I will send you corn, and wine, and oil, and ye shall be satisfied therewith: and I will no more make you a reproach among the heathen:


I will send
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうの臂かひなをさし誓ちかひて宣給のたまはく われ再ふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢの敵てきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢが勞らうしたる酒さけをのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
〔イザヤ書65章21節~65章24節〕
21 かれら家いへをたてて之これにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてその果みをくらふべし~(24) かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこを出いづるや直たゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけを與あたへアコル(艱難󠄄なやみ)の谷たにを望󠄇のぞみの門もんとなしてあたへん彼かれはわかかりし時ときのごとくエジプトの國くにより上のぼりきたりし時ときのごとくかしこにて歌うたうたはん
〔ヨエル書1章10節〕
10 田はたは荒あれ地ちは哀傷かなしむ 是これ穀󠄃物こくもつ荒あれはて新あたらしき酒さけつき油あぶらたえんとすればなり
〔ヨエル書2章24節〕
24 打塲うちばには穀󠄃物こくもつ盈みち甕かめにはあたらしき酒さけと油あぶら溢󠄃あふれん
〔アモス書9章13節〕
13 ヱホバ言いふ 視󠄃みよ日ひいたらんとす その時ときには耕󠄃たがへす者󠄃ものは刈者󠄃かるものに相繼あひつぎ葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃ものは播種者󠄃たねまくものに相繼あひつがん また山々やま〳〵には酒さけ滴したたり岡をかは皆みな鎔とけて流ながれん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔ハガイ書2章16節~2章19節〕
16 かの時ときには二十升ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を得え また酒榨さかぶねにつきて五十桶をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十を得えたるのみ~(19) 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
〔マラキ書3章10節~3章12節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(12) 又󠄂また萬國ばんこくの人ひとなんぢらを幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへん そは汝なんぢら樂たのしき地ちとなるべければなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
and I
〔エゼキエル書34章29節〕
29 我われかれらのために一ひとつの栽植處うゑつけどころを起󠄃おこしてその名なを聞きこえしめん彼等かれらは重かさねて國くにの饑󠄃饉ききんに滅ほろぶることなく再ふたゝび外邦󠄆人ことくにびとの凌辱はづかしめを蒙かうむることなかるべし
〔エゼキエル書36章15節〕
15 我われ汝なんぢをして重かさねて國々くに〴〵の民たみの嘲󠄂笑あざけりを聞きかしめじ汝なんぢは重かさねて國々くに〴〵の民たみの羞辱はづかしめを蒙かうむることあらず汝なんぢの民たみを躓つまづかしむることあらじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書39章29節〕
29 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
and ye
〔ヨエル書2章26節〕
26 汝なんぢらは食󠄃くらひ食󠄃くらひて飽󠄄あき よのつねならずなんぢらを待あしらひたまひし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの名なをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへに辱はづかしめらるることなかるべし

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我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる
But I will remove far off from you the northern army, and will drive him into a land barren and desolate, with his face toward the east sea, and his hinder part toward the utmost sea, and his stink shall come up, and his ill savour shall come up, because he hath done great things.


because
〔列王紀略下8章13節〕
13 ハザエル言いひけるは汝なんぢの僕しもべは犬いぬなるか何なんぞ斯かゝる大おほいなる事ことをなさんエリシヤ答こたへけるはヱホバ我われにしめしたまふ汝なんぢはスリアの王わうとなるにいたらん
done
無し
his stink
〔エゼキエル書39章12節~39章16節〕
12 イスラエルの家いへ之これを埋うづめて地ちを淸きよむるに七月󠄃ななつきを費つひやさん~(16) 邑まちの名なもまた群衆ぐんしうととなへられん斯かくかれら國くにを淸きよめん
remove
〔出エジプト記10章19節〕
19 ヱホバはなはだ强つよき西にし風かぜを吹ふきめぐらせて蝗いなごを吹ふきはらはしめ之これを紅海󠄃こうかいに驅かりいれたまひてエジプトの四方よもの境さかひに蝗いなごひとつも遺󠄃のこらざるにいたれり
〔ヨエル書1章4節~1章6節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり~(6) そはことなる民たみわが國くにに攻せめよすればなり その勢いきほひ强つよくその數󠄄かずはかられずその齒はは獅子しゝの齒はのごとくその牙󠄂きばは牝め獅子じしの牙󠄂きばのごとし
〔ヨエル書2章2節~2章11節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし~(11) ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
the east
〔エゼキエル書47章7節〕
7 我われ歸かへるに河かはの岸きしの此方こなた彼方かなたに甚はなはだ衆多おほくの樹々きぎ生おひ立たてるあり
〔エゼキエル書47章8節〕
8 彼かれわれに言いふこの水みづ東ひがしの境さかひに流ながれゆきアラバにおち下くだりて海󠄃うみに入いる是これ海󠄃うみに入いればその水みづすなはち醫いゆ
〔エゼキエル書47章18節〕
18 東ひがしの方かたはハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あひだにヨルダンあり汝なんぢらかの界さかひより東ひがしの海󠄃うみまでを量はかるべし東ひがしの方かたは斯かくのごとし
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
the northern
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは災わざはひ北きたよりおこりてこの地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
utmost
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし

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地ちよ懼おそるる勿なかれ 喜よろこび樂たのしめ ヱホバ大おほいなる事ことを行おこなひたまふなり
Fear not, O land; be glad and rejoice: for the LORD will do great things.


Fear
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書54章4節〕
4 懼おそるるなかれなんぢ恥はづることなからん 惶あわてふためくことなかれ汝なんぢはぢしめらるることなからん 若わかきときの恥はぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝび覺おぼゆることなからん
〔エレミヤ記30章9節〕
9 彼かれらは其その神󠄃かみヱホバと我わが彼かれらの爲ために立たてんところの其その王わうダビデにつかふべし
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ゼパニヤ書3章16節〕
16 その日ひにはエルサレムに向むかひて言いふあらん 懼おそるるなかれ シオンよ 汝なんぢの手てをしなえ垂たるるなかれと
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ゼカリヤ書8章15節〕
15 是かくのごとく我われまた今日こんにちヱルサレムとユダの家いへに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと思おもふ汝なんぢら懼おそるる勿なかれ
be glad
〔詩篇65章12節〕
12 その恩滴したたりは野のの牧場まきをうるほし小こ山やまはみな歡よろこびにかこまる
〔詩篇65章13節〕
13 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔詩篇96章11節〕
11 天てんはよろこび地ちはたのしみ海󠄃うみとそのなかに盈みつるものとはなりどよみ
〔詩篇96章12節〕
12 田畑たはたとその中なかのすべての物ものとはよろこぶべし かくて林はやしのもろもろの樹きもまたヱホバの前󠄃みまへによろこびうたはん
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはその手てをうち もろもろの山やまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなき地ちとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんの花はなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書44章23節〕
23 天てんよ うたうたへヱホバこのことを成󠄃なしたまへり 下したなる地ちよよばはれ もろもろの山やまよ林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ こゑを發はなちてうたふべし ヱホバはヤコブを贖あがなへり イスラエルのうちに榮光えいくわうをあらはし給たまはん
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらは喜よろこびて出いできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべし山やまと岡をかとは聲こゑをはなちて前󠄃みまへにうたひ野のにある樹きはみな手てをうたん
〔ホセア書2章21節〕
21 ヱホバいひ給たまふその日ひわれ應こたへん我われは天てんにこたへ天てんは地ちにこたへ
for
〔申命記4章32節〕
32 試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや
〔サムエル前書12章16節〕
16 汝なんぢら今いまたちてヱホバが爾なんぢらの目めのまへになしたまふ此この大おほいなる事ことを見みよ
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔詩篇71章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢの義ぎもまた甚いとたかし なんぢは大おほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれか汝なんぢにひとしき者󠄃ものあらんや
〔詩篇126章1節~126章3節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき~(3) ヱホバわれらのために大おほいなることをなしたまひたれば我儕われらはたのしめり
〔エレミヤ記33章3節〕
3 汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん
〔ヨエル書2章20節〕
20 我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる

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野のの獸けものよ懼おそるる勿なかれ あれ野のの牧草まきくさはもえいで樹きは果みを結むすび無花果樹いちじく葡萄樹ぶだうのきはその力ちからをめざすなり
Be not afraid, ye beasts of the field: for the pastures of the wilderness do spring, for the tree beareth her fruit, the fig tree and the vine do yield their strength.


afraid
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔詩篇104章11節~104章14節〕
11 かくて野ののもろもろの獸けものにのましむ 野のの驢馬うさぎむまもその渇かわきをやむ~(14) ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ
〔詩篇104章27節~104章29節〕
27 彼かれら皆みななんぢを俟まち望󠄇のぞむ なんぢ宜よき時ときにくひものを之これにあたへたまふ~(29) なんぢ面みかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく 汝なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらは死しにて塵ちりにかへる
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのものの目めはなんぢを待まち なんぢは時ときにしたがひてかれらに糧かてをあたへ給たまふ
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢ手みてをひらきてもろもろの生いけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバは雲くもをもて天てんをおほひ地ちのために雨あめをそなへ もろもろの山やまに草くさをはえしめ
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢが地ちにまく種たねに主しゆは雨あめをあたへ また地ちになりいづる糧かてをたまふ その土產なりいでものこえて豐ゆたかならん その日ひなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばに草くさをはむべし
〔イザヤ書30章24節〕
24 地ちをたがへす牛うしと驢馬ろばとは團扇󠄃うちはにてあふぎ箕みにてとほし鹽しほをくはへたる飼󠄃料かひばをくらはん
〔ヨエル書1章18節~1章20節〕
18 いかに畜獸けものは哀かなしみ鳴なくや 牛うしの群むれは亂みだれ迷󠄃まよふ 草くさなければなり 羊ひつじの群むれもまた死喪しにうせん~(20) 野のの獸けものもまた汝なんぢにむかひて呼よばはらん 其そは水みづの流ながれ涸かれはて荒野あれのの草くさ火ひにてやけつくればなり
〔ヨナ書4章11節〕
11 まして十二萬まん餘あまりの右左みぎひだりを辨わきまへざる者󠄃ものと許多あまたの家畜けものとあるこの大おほいなる府まちニネベをわれ惜をしまざらんや
for the pastures
〔詩篇65章12節〕
12 その恩滴したたりは野のの牧場まきをうるほし小こ山やまはみな歡よろこびにかこまる
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンを慰なぐさめ またその凡すべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバの園そののごとくなしたまへり 斯かくてその中なかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふ聲こゑとありてきこゆ
〔ヨエル書1章19節〕
19 ヱホバよ我われなんぢに向むかひて呼よばはらん 荒野あれのの諸󠄃すべての草くさは火ひにて燒やけ野のの諸󠄃すべての樹きは火熖ほのほにてやけつくればなり
for the tree
〔レビ記26章4節〕
4 我われその時候とき〴〵に雨あめを汝なんぢらに與あたふべし地ちはその產物さんぶつを出いだし田野はたけの樹木きゞはその實みを結むすばん
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔詩篇67章6節〕
6 地ちは產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇107章35節~107章38節〕
35 野のを池いけにかはらせ乾かわける地ちをいづみにかはらせ~(38) ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔エゼキエル書34章26節〕
26 我われ彼かれらおよび吾わが山やまの周󠄃圍󠄃まはりの處々ところどころに福󠄃祉󠄃さいはひを下くだし時ときに隨したがひて雨あめを降󠄄ふらしめん是これすなはち福󠄃祉󠄃さいはひの雨あめなるべし
〔エゼキエル書34章27節〕
27 野のの樹きはその實みを結むすび地ちはその產物ものを出いださん彼等かれらは安然やすらかにその國くににあるべし我わがかれらの軛くびきを碎くだき彼かれらをその僕しもべとなせる人ひとの手てより救すくひいだす時ときに彼等かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書36章8節〕
8 然されどイスラエルの山々やま〳〵よ汝等なんぢらは枝えだを生しやうじわが民たみイスラエルのために實みを結むすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃ならん
〔エゼキエル書36章30節〕
30 樹きの果みと田野はたけの作物つくりものを多おほくせん是こゝをもて汝なんぢらは重かさねて饑󠄃饉ききんの羞はぢを國々くに〴〵の民たみの中うちに蒙かうむることあらじ
〔エゼキエル書36章35節〕
35 人ひとすなはち言いはん此この荒あれたりし地ちはエデンの園そののごとくに成󠄃なり荒滅あれほろび圮くづれたりし邑々まち〳〵は堅固かたくなりて人ひとの住󠄃すむに至いたれりと
〔ホセア書14章5節~14章7節〕
5 我われイスラエルに對たいしては露つゆのごとくならん彼かれは百合花ゆりのごとく花はなさきレバノンのごとく根ねをはらん~(7) その蔭かげに住󠄃すむ者󠄃ものかへり來きたらんかれらは穀󠄃物こくもつの如ごとく活いきかへり葡萄樹ぶだうのきのごとく花はなさきその馨香かうばしきはレバノンの酒さけのごとくなるべし
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔ハガイ書2章16節〕
16 かの時ときには二十升ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を得え また酒榨さかぶねにつきて五十桶をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十を得えたるのみ
〔ゼカリヤ書8章12節〕
12 即すなはち平󠄃安やすきの種子たねあるべし葡萄ぶだうの樹きは果みを結むすび地ちは產物さんぶつを出いだし天てんは露つゆを與あたへん我われこの民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれを盡こと〴〵く獲えさすべし
〔マラキ書3章10節~3章12節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(12) 又󠄂また萬國ばんこくの人ひとなんぢらを幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへん そは汝なんぢら樂たのしき地ちとなるべければなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
yield
〔創世記4章12節〕
12 汝なんぢ地ちを耕󠄃たがへすとも地ちは再ふたゝび其その力ちからを汝なんぢに效いたさじ汝なんぢは地ちに吟行さまよふ流離子さすらひびととなるべしと
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。

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シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
Be glad then, ye children of Zion, and rejoice in the LORD your God: for he hath given you the former rain moderately, and he will cause to come down for you the rain, the former rain, and the latter rain in the first month.


he will
〔レビ記26章4節〕
4 我われその時候とき〴〵に雨あめを汝なんぢらに與あたふべし地ちはその產物さんぶつを出いだし田野はたけの樹木きゞはその實みを結むすばん
〔申命記11章14節〕
14 我われなんぢらの地ちの雨あめを秋あきの雨あめ春はるの雨あめともに時ときに隨したがひて降󠄄くだし汝なんぢらをしてその穀󠄃物こくもつを收とり入いれしめ且かつ酒さけと油あぶらを獲えせしめ
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバその寳たからの藏くらなる天てんを啓󠄃ひらき雨あめをその時ときにしたがびて汝なんぢの地ちに降󠄄くだし汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の行爲わざに祝󠄃福󠄃めぐみをたまはん汝なんぢは許多あまたの國々くに〴〵の民たみに貸かすことをなすに至いたらん借かることなかるべし
〔箴言16章15節〕
15 王わうの面かほの光ひかりには生命いのちあり その恩寵めぐみは春雨はるさめの雲くものごとし
〔エレミヤ記3章3節〕
3 この故ゆゑに雨あめはとどめられ春はるの雨あめはふらざりし然されど汝なんぢ娼妓あそびめの額ひたひあれば肯あへて恥はぢず
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 汝なんぢら春はるの雨あめの時ときに雨あめをヱホバに乞こへヱホバは電光いなづまを造󠄃つくり大おほ雨あめを人々ひと〴〵に賜たまひ田野でんやにおいて草蔬くさを各々おの〳〵に賜たまふべし
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
in
〔アモス書4章7節〕
7 また我われ收穫かりいれまでには尙なほ三月󠄃みつきあるに雨あめをとどめて汝なんぢらに下くださず かの邑まちには雨あめを降󠄄ふらしこの邑まちには雨あめをふらさざりき 此この田圃たはたは雨あめを得え 彼かの田圃たはたは雨あめを得えずして枯かれたり
moderately
無し
rejoice
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわが力ちからわが盾たてなり わがこころこれに依賴よりたのみたれば我われたすけをえたり 然さるゆゑにわが心こゝろいたくよろこぶ われ歌うたをもてほめまつらん
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバを喜よろこびたのしめ 凡すべてこころの直なほきものよ喜よろこびよばふべし
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇95章1節~95章3節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひの磐いはにむかひてよろこばしき聲こゑをあげん~(3) そはヱホバは大おほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされる大おほいなる王わうなり
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
〔イザヤ書12章2節~12章6節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと~(6) シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章17節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ~(17) なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ゼカリヤ書10章7節〕
7 エフライム人びとは勇󠄃士ゆうしに等ひとしくして酒さけを飮のみたるごとく心こゝろに歡よろこばん其その子等こどもは見みて喜よろこびヱホバに因よりて心こゝろに樂たのしまん
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤ言いふ、 『わが心こゝろ、主しゅを崇あがめ、
〔ルカ傳1章47節〕
47 わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
the former, etc
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔ヨブ記33章23節〕
23 しかる時ときにもし彼かれとともに一箇ひとりの使󠄃者󠄃つかひあり 千せんの中うちの一箇ひとりにして中保ちうほうとなり 正たゞしき道󠄃みちを人ひとに示しめさば
〔詩篇72章6節〕
6 かれは苅かりとれる牧まきにふる雨あめのごとく地つちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔詩篇72章7節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢが地ちにまく種たねに主しゆは雨あめをあたへ また地ちになりいづる糧かてをたまふ その土產なりいでものこえて豐ゆたかならん その日ひなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばに草くさをはむべし
〔ヨエル書2章28節〕
28 その後のちわれ吾靈わがみたまを一切すべての人ひとに注そゝがん 汝なんぢらの男子むすこ女子むすめは預言よげんせん 汝なんぢらの老おいたる人ひとは夢ゆめを見み 汝なんぢらの少わかき人ひとは異象まぼろしを見みん
〔ヨエル書2章29節〕
29 その日ひ我われまたわが靈みたまを僕しもべ婢しもめに注そゝがん
〔エペソ書4章8節~4章11節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。~(11) 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。
the former, etc.
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔ヨブ記33章23節〕
23 しかる時ときにもし彼かれとともに一箇ひとりの使󠄃者󠄃つかひあり 千せんの中うちの一箇ひとりにして中保ちうほうとなり 正たゞしき道󠄃みちを人ひとに示しめさば
〔詩篇72章6節〕
6 かれは苅かりとれる牧まきにふる雨あめのごとく地つちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔詩篇72章7節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢが地ちにまく種たねに主しゆは雨あめをあたへ また地ちになりいづる糧かてをたまふ その土產なりいでものこえて豐ゆたかならん その日ひなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばに草くさをはむべし
〔ヨエル書2章28節〕
28 その後のちわれ吾靈わがみたまを一切すべての人ひとに注そゝがん 汝なんぢらの男子むすこ女子むすめは預言よげんせん 汝なんぢらの老おいたる人ひとは夢ゆめを見み 汝なんぢらの少わかき人ひとは異象まぼろしを見みん
〔ヨエル書2章29節〕
29 その日ひ我われまたわが靈みたまを僕しもべ婢しもめに注そゝがん
〔エペソ書4章8節~4章11節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。~(11) 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。
ye children
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらは己おのが王わうのゆゑによりて樂たのしむべし
〔エレミヤ哀歌4章2節〕
2 ああ精󠄃金せいきんにも比くらぶべきシオンの愛子等あいしらは陶噐師すゑものしの手ての作さくなる土つちの器󠄃うつはのごとくに見做みなさる
〔ゼカリヤ書9章13節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 錄しるしていふ 『石女うまずめにして產うまぬものよ、喜よろこべ。 產うみの苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、聲こゑをあげて呼よばはれ。 獨住󠄃ひとりずみの女をんなの子こは多おほし、夫をっとある者󠄃ものの子こよりも多おほし』とあり。

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打塲うちばには穀󠄃物こくもつ盈みち甕かめにはあたらしき酒さけと油あぶら溢󠄃あふれん
And the floors shall be full of wheat, and the fats shall overflow with wine and oil.


(Whole verse)
〔レビ記26章10節〕
10 汝等なんぢらは舊ふるき穀󠄃物こくもつを食󠄃くらふ間うちにまた新あたらしき者󠄃ものを穫えてその舊ふるき者󠄃ものを出いだすに至いたらん
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔ヨエル書3章13節〕
13 鎌󠄃かまをいれよ 穀󠄃物こくもつは熟じゆくせり 來きたり踏ふめよ酒榨さかぶねは盈みち甕かめは溢󠄃あふる 彼かれらの惡あく大おほいなればなりと
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔アモス書9章13節〕
13 ヱホバ言いふ 視󠄃みよ日ひいたらんとす その時ときには耕󠄃たがへす者󠄃ものは刈者󠄃かるものに相繼あひつぎ葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃ものは播種者󠄃たねまくものに相繼あひつがん また山々やま〳〵には酒さけ滴したたり岡をかは皆みな鎔とけて流ながれん
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

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我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
And I will restore to you the years that the locust hath eaten, the cankerworm, and the caterpiller, and the palmerworm, my great army which I sent among you.


that
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ヨエル書2章2節~2章11節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし~(11) ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 我われユダの家いへを强つよくしヨセフの家いへを救すくはん我われかれらを恤あはれむが故ゆゑに彼かれらをして歸かへり住󠄃すましめん彼かれらは我われに棄すてられし事ことなきが如ごとくなるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり我われかれらに聽きくべし

前に戻る 【ヨエル書2章26節】

汝なんぢらは食󠄃くらひ食󠄃くらひて飽󠄄あき よのつねならずなんぢらを待あしらひたまひし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの名なをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへに辱はづかしめらるることなかるべし
And ye shall eat in plenty, and be satisfied, and praise the name of the LORD your God, that hath dealt wondrously with you: and my people shall never be ashamed.


and my
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇25章3節〕
3 實げになんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず 故ゆゑなくして信まことをうしなふものは愧はぢをうけん
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふとき愧はぢをおはず饑󠄃饉うゑどしの日ひにもあくことを得えん
〔イザヤ書29章22節〕
22 この故ゆゑにむかしアブラハムを贖あがなひたまひしヱホバはヤコブの家いへにつきて如此かくいひたまふ ヤコブは今いまより恥はぢをかうむらず その面かほはいまより色いろをうしなはず
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書54章4節〕
4 懼おそるるなかれなんぢ恥はづることなからん 惶あわてふためくことなかれ汝なんぢはぢしめらるることなからん 若わかきときの恥はぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝび覺おぼゆることなからん
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 その日ひには汝なんぢわれに對むかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵の行爲わざをもて羞はぢを得うることなかるべし その時ときには我われなんぢの中うちより高たかぶり樂たのしむ者󠄃等ものどもを除のぞけば汝なんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにて傲ほこり高たかぶることなければなり
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書9章33節〕
33 錄しるして 『視󠄃みよ、我われつまづく石いし、礙さまたぐる岩いはをシオンに置おく、 之これに依賴よりたのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるが如ごとし。
〔ロマ書10章11節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
and praise
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに汝なんぢこれを食󠄃くらふべし即すなはち汝なんぢの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びととともに之これを食󠄃くらひ汝なんぢの手てを勞らうして獲えたる一切すべての物ものをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに快樂たのしみを取とるべし
〔申命記26章10節〕
10 ヱホバよ今いま我われなんぢが我われに賜たまひし地ちの產物さんぶつの初はつを持もちきたれりと斯かくいひて汝なんぢその筐かごを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし
〔申命記26章11節〕
11 而しかして汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢと汝なんぢの家いへに降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵の善事よきことのためにレビ人びとおよび汝なんぢの中間なかなる旅󠄃客たびゞととともに樂たのしむべし
〔テモテ前書4章3節~4章5節〕
3 婚姻こんいんするを禁きんじ、食󠄃しょくを斷たつことを命めいず。されど食󠄃しょくは神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものにして、信しんじかつ眞󠄃理しんりを知しる者󠄃ものの感謝󠄃かんしゃして受うくべきものなり。~(5) そは神󠄃かみの言ことばと祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
that
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみ我われをめぐみたまひて我わが有󠄃もつところの者󠄃もの足たれりされば請󠄃こふわが汝なんぢにたてまつる禮物おくりものを受うけよと彼かれに强しひければ終󠄃つひに受うけたり
〔詩篇13章6節〕
6 ヱホバはゆたかに我われをあしらひたまひたれば われヱホバに對むかひてうたはん
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔詩篇126章2節〕
2 そのとき笑わらひはわれらの口くちにみち歌うたはわれらの舌したにみてり ヱホバかれらのために大おほいなることを作なしたまへりといへる者󠄃ものもろもろの國くにのなかにありき
〔詩篇126章3節〕
3 ヱホバわれらのために大おほいなることをなしたまひたれば我儕われらはたのしめり
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔ヨエル書2章20節〕
20 我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる
〔ヨエル書2章21節〕
21 地ちよ懼おそるる勿なかれ 喜よろこび樂たのしめ ヱホバ大おほいなる事ことを行おこなひたまふなり
ye shall
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記6章11節〕
11 汝なんぢが盈みたせるに非あらざる諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを盈みたせる家いへを得えさせ汝なんぢが堀ほりたる者󠄃ものにあらざる堀ほり井ゐどを得えさせ汝なんぢが植うえしにあらざる葡萄園ぶどうぞのと橄欖かんらんの樹きとを得えさせたまふべし汝なんぢは食󠄃くらひて飽󠄄あかん
〔申命記6章12節〕
12 然しかる時ときは汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだしゝヱホバを忘󠄃わするゝ勿なかれ
〔申命記8章10節〕
10 汝なんぢは食󠄃くらひて飽󠄄あき汝なんぢの神󠄃かみヱホバにその美よき地ちを己おのれにたまひし事ことを謝󠄃しやすべし
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 斯かゝりしかば彼かれら堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる地ちを取とり各種もろ〳〵の美よき物ものの充みつる家いへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび許多あまたの菓くだものの樹きを獲え乃すなははち食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとりり汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみに沾うるほひて樂たのしみたりしが
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん 願ねがはくはなんぢらの心こゝろとこしへに生いきんことを
〔詩篇103章5節〕
5 なんぢの口くちを嘉物よきものにてあかしめたまふ 斯かくてなんぢは壯わかやぎて鷲わしのごとく新あらたになるなり
〔箴言13章25節〕
25 義たゞしき者󠄃ものは食󠄃しよくをえて飽󠄄あく されど惡者󠄃あしきものの腹はらは空󠄃むなし
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうの臂かひなをさし誓ちかひて宣給のたまはく われ再ふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢの敵てきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢが勞らうしたる酒さけをのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
〔ミカ書6章14節〕
14 汝なんぢは食󠄃くらふとも飽󠄄あかず腹はらはつねに空󠄃くうならん 汝なんぢは移うつすともつひに拯すくふことを得えじ 汝なんぢが拯すくひし者󠄃ものは我われこれを劍つるぎに付わたすべし
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ彼かれらを護まもりたまはん彼等かれらは食󠄃くらふことを爲なし投石器󠄃いしなげの石いしを踏ふみつけん彼等かれらは飮のむことを爲なし酒さけに醉ゑへるごとくに聲こゑを擧あげん其そのこれに盈みたさるることは血ちを盛󠄃もる鉢はちのごとく祭壇さいだんの隅すみのごとくなるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、

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かくて汝なんぢらはイスラエルの中うちに我わが居をるを知しり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは我われのみにて外ほかに無なきことを知しらん 我民わがたみは永遠󠄄とこしへに辱はづかしめらるることなかるべし
And ye shall know that I am in the midst of Israel, and that I am the LORD your God, and none else: and my people shall never be ashamed.


I am
〔レビ記26章11節〕
11 我われわが幕屋まくやを汝なんぢらの中うちに立たてん我わが心こゝろ汝なんぢらを忌いみきらはじ
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔申命記23章14節〕
14 其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを救すくひ汝なんぢの敵てきを汝なんぢに付わたさんとて汝なんぢの陣ぢん營えいの中なかを步あるきたまへばなり是こゝをもて汝なんぢの陣ぢん營えいを聖󠄃潔󠄄きよくすべし然しかせば汝なんぢの中うちに汚穢きたなき物ものあるを見みて汝なんぢを離はなれたまふこと有󠄃あらざるべし
〔詩篇46章5節〕
5 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみは朝󠄃あさつとにこれを助たすけたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔エゼキエル書37章26節~37章28節〕
26 我われかれらと和平󠄃やはらぎの契󠄅約けいやくを立たてん是これは彼かれらに永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくとなるべし我われかれらを堅かたうし彼かれらを殖ふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところを長久とこしなへにかれらの中うちにおかん~(28) わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
and my
〔ヨエル書2章26節〕
26 汝なんぢらは食󠄃くらひ食󠄃くらひて飽󠄄あき よのつねならずなんぢらを待あしらひたまひし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの名なをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへに辱はづかしめらるることなかるべし
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。
that I
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバは天てんを創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり また地ちをもつくり成󠄃なしてこれを堅かたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうし給たまはず これを人ひとの住󠄃所󠄃すみかにつくり給たまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなり我われのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔エゼキエル書39章22節〕
22 是この日ひより後のちイスラエルの家いへ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなることを知しらん
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはち我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん是こは我われかれらを國々くに〴〵に移うつし又󠄂またその地ちにひき歸かへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり

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その後のちわれ吾靈わがみたまを一切すべての人ひとに注そゝがん 汝なんぢらの男子むすこ女子むすめは預言よげんせん 汝なんぢらの老おいたる人ひとは夢ゆめを見み 汝なんぢらの少わかき人ひとは異象まぼろしを見みん
And it shall come to pass afterward, that I will pour out my spirit upon all flesh; and your sons and your daughters shall prophesy, your old men shall dream dreams, your young men shall see visions:


dream
〔創世記37章5節~37章10節〕
5 茲こゝにヨセフ夢ゆめをみてその兄弟きやうだいに吿つげければ彼等かれら愈󠄃いよ〳〵これを惡にくめり~(10) 則すなはちこれをその父󠄃ちゝと兄弟きやうだいに述󠄃のべければ父󠄃ちゝかれを戒いましめて彼かれにいふ汝なんぢが夢みしこの夢ゆめは何なにぞや我われと汝なんぢの母はゝとなんぢの兄弟きやうだいと實まことにゆきて地ちに鞠かゞみて汝なんぢを拜はいするにいたらんやと
〔民數紀略12章6節〕
6 之これに言いひたまはく汝等なんぢらわが言ことばを聽きけ汝なんぢらの中うちにもし預言者󠄃よげんしやあらば我われヱホバ異象まぼろしにおいて我われをこれに知しらしめまた夢ゆめにおいて之これと語かたらん
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
that I
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひて心こゝろを改あらためよ 視󠄃みよわれ我わが靈れいを汝なんぢらにそそぎ 我わが言ことばをなんぢらに示しめさん
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり
〔エゼキエル書39章29節〕
29 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ傳7章39節〕
39 これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔使徒行傳2章16節~2章18節〕
16 これは預言者󠄃よげんしゃヨエルによりて言いはれたる所󠄃ところなり。~(18) その世よに至いたりて、わが僕しもべ・婢女はしために わが靈れいを注そゝがん、彼かれらは預言よげんすべし。
upon
〔イザヤ書40章5節〕
5 斯かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれ人ひとみな共ともにこれを見みん こはヱホバの口くちより語かたりたまへるなり
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん
〔ルカ傳3章6節〕
6 人ひとみな神󠄃かみの救すくひを見みん」』と錄しるされたるが如ごとし。
〔使徒行傳2章2節~2章4節〕
2 烈はげしき風かぜの吹ふききたるごとき響󠄈ひびき、にはかに天てんより起󠄃おこりて、その坐ざする所󠄃ところの家いへに滿みち、~(4) 彼かれらみな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、御靈みたまの宣のべしむるままに異邦󠄆ことくにの言ことばにて語かたりはじむ。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくは汝なんぢらと汝なんぢらの子こらと凡すべての遠󠄄とほき者󠄃もの、即すなはち主しゅなる我われらの神󠄃かみの召めし給たまふ者󠄃ものとに屬つくなり』
〔使徒行傳10章44節~10章47節〕
44 ペテロ尙なほこれらの言ことばを語かたりをる間うちに、聖󠄃せい靈れい、御言みことばをきく凡すべての者󠄃ものに降󠄄くだりたまふ。~(47) ここにペテロ答こたへて言いふ『この人々ひとびとわれらの如ごとく聖󠄃せい靈れいをうけたれば、誰たれか水みづを禁きんじて其そのバプテスマを受うくることを拒󠄃こばみ得えんや』
〔使徒行傳11章15節~11章18節〕
15 ここに、われ語かたり出いづるや、聖󠄃せい靈れいかれらの上うへに降󠄄くだりたまふ、初はじめ我われらの上うへに降󠄄くだりし如ごとし。~(18) 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
〔使徒行傳15章7節〕
7 多おほくの議論ぎろんありし後のち、ペテロ起󠄃たちて言いふ 『兄弟きゃうだいたちよ、汝なんぢらの知しるごとく、久ひさしき前󠄃まへに神󠄃かみは、なんぢらの中うちより我われを選󠄄えらび、わが口くちより異邦󠄆人いはうじんに福󠄃音󠄃ふくいんの言ことばを聞きかせ、之これを信しんぜしめんとし給たまへり。
〔使徒行傳15章8節〕
8 人ひとの心こゝろを知しりたまふ神󠄃かみは、我われらと同おなじく、彼かれ等らにも聖󠄃せい靈れいを與あたへて證あかしをなし、
your daughters
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバに敎をしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきは大おほいならん
〔使徒行傳21章9節〕
9 この人ひとに預言よげんする四人よにんの娘むすめありて、處女をとめなりき。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。

前に戻る 【ヨエル書2章29節】

その日ひ我われまたわが靈みたまを僕しもべ婢しもめに注そゝがん
And also upon the servants and upon the handmaids in those days will I pour out my spirit.


(Whole verse)
〔コリント前書12章13節〕
13 我われらはユダヤ人びと・ギリシヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちなく、一體いったいとならん爲ために、みな一ひとつ御靈みたまにてバプテスマを受うけたり。而しかしてみな一ひとつ御靈みたまを飮のめり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。

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また天てんと地ちに徴證しるしを顯あらはさん 即すなはち血ちあり火ひあり煙󠄃けぶりの柱󠄃はしらあるべし
And I will shew wonders in the heavens and in the earth, blood, and fire, and pillars of smoke.


I will
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マルコ傳13章24節〕
24 其その時とき、その患難󠄄なやみののち、日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず。
〔ルカ傳21章11節〕
11 かつ大おほいなる地震ぢしんあり、處々ところどころに疫病えきびゃう・饑󠄃饉ききんあらん。懼おそるべき事ことと天てんよりの大おほいなる兆󠄃しるしとあらん。
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
〔使徒行傳2章19節〕
19 われ上うへは天てんに不思議ふしぎを、 下したは地ちに徴しるしを現あらはさん、 即すなはち血ちと火ひと煙󠄃けむりの氣きとあるべし。
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
pillars
〔創世記19章28節〕
28 ソドム、ゴモラおよび低地くぼちの全󠄃面おもてを望󠄇のぞみ見みるに其その地ちの煙󠄃燄けむり窖かまの煙󠄃けむりのごとくに騰󠄃上たちのぼれり
〔ヨシュア記8章20節〕
20 茲こゝにアイの人々ひと〴〵背うしろをふりかへりて觀みしに邑まちの焚やくる煙󠄃けぶり天てんに立たち騰󠄃のぼりゐたれば此こゝへも彼かしこへも逃󠄄にぐるに術󠄃すべなかりき斯かゝる機をりしも荒野あれのに逃󠄄にげゆける民たみも身みをかへして其その追󠄃おひきたる者󠄃等ものどもに逼󠄃せまれり
〔士師記20章38節〕
38 イスラエルの人々ひと〴〵とその伏ふく兵へいとの間あひだに定さだめたる合あひ圖󠄃づは邑まちより大おほいなる黑煙󠄃くろけむりをあげんとの事ことなりき
〔士師記20章40節〕
40 然しかるに火焰ほのほ煙󠄃けむりの柱󠄃はしらなして邑まちより上のぼりはじめしかばベニヤミン人びと後うしろを見みかへりしに邑まちは皆みな煙󠄃けむりとなりて空󠄃そらにのぼる
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもて身みをかをらせ 煙󠄃けむりの柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのより來きたる者󠄃ものは誰たれぞや
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章18節〕
18 バビロンの燒やかるる煙󠄃けむりを見みて叫さけび「いづれの都󠄃みやこか、この大おほいなる都󠄃みやこに比くらぶべき」と言いはん。

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ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
The sun shall be turned into darkness, and the moon into blood, before the great and the terrible day of the LORD come.


sun
〔イザヤ書13章9節〕
9 視󠄃みよヱホバの日ひ苛からくして忿恚いきどほりとはげしき怒いかりとをもて來きたり この國くにをあらしその中なかよりつみびとを絕滅たちほろぼさん
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書34章4節〕
4 天てんの萬象ばんざうはきえうせ もろもろの天てんは書卷まきもののごとくにまかれん その萬象ばんざうのおつるは葡萄ぶだうの葉はのおつるがごとく無花果いちぢくのかれたる葉はのおつるが如ごとくならん
〔イザヤ書34章5節〕
5 わが劍つるぎは天てんにてうるほひたり 視󠄃みよエドムの上うへにくだり滅亡ほろびに定さだめたる民たみのうへにくだりて之これをさばかん
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔ヨエル書3章1節〕
1 觀みよ我われユダとヱルサレムの俘囚人とらはれびとを歸かへさん その日ひその時とき
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔マタイ傳27章45節〕
45 晝ひるの十二じふに時じより地ちの上うへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔マルコ傳13章24節〕
24 其その時とき、その患難󠄄なやみののち、日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず。
〔マルコ傳13章25節〕
25 星ほしは空󠄃そらより隕おち、*天てんにある萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごかん。[*或は「天にある諸󠄃の勢力」と譯す。]
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 天てんの星ほしは無花果いちぢくの樹きの大風おほかぜに搖ゆられて生なり後おくれの果みの落おつるごとく地ちにおち、
the great
〔ゼパニヤ書1章14節~1章16節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり~(16) 箛らつぱをふき鯨聲ときをつくり堅かたき城󠄃しろを攻せめ高たかき櫓やぐらを攻せむるの日ひなり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃みよヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤを汝なんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝの心こゝろにその子女こどもの心こゝろを慈おもはせ 子女こどもの心こゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん 是こは我わが來きたりて詛のろひをもて地ちを擊うつことなからんためなり

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凡すべてヱホバの名なを龥よぶ者󠄃ものは救すくはるべし そはヱホバの宣のたまひし如ごとくシオンの山やまとヱルサレムとに救すくはれし者󠄃ものあるべければなり 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちにヱホバの召めし給たまへるものあらん
And it shall come to pass, that whosoever shall call on the name of the LORD shall be delivered: for in mount Zion and in Jerusalem shall be deliverance, as the LORD hath said, and in the remnant whom the LORD shall call.


(Whole verse)
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔エレミヤ記33章3節〕
3 汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべて主しゅの御名みなを呼よび賴たのむ者󠄃ものは救すくはれん」
〔ロマ書10章11節~10章14節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。~(14) 然されど未いまだ信しんぜぬ者󠄃ものを爭いかで呼よび求もとむることをせん、未いまだ聽きかぬ者󠄃ものを爭いかで信しんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくば爭いかで聽きくことをせん。
〔コリント前書1章2節〕
2 書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわい、即すなはちいづれの處ところにありても、我われらの主しゅ、ただに我等われらのみならず彼かれらの主しゅなるイエス・キリストの名なを呼よび求もとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべき召めしを蒙かうむり、キリスト・イエスに在ありて潔󠄄きよめられたる汝なんぢらに贈󠄃おくる。
and in
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔エレミヤ記31章7節〕
7 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢらヤコブの爲ために歡よろこびて呼よばはり萬國ばんこくの首かしらなる者󠄃もののために叫さけべ汝なんぢら示しめし且かつ歌うたひて言いへヱホバよ願ねがはくはイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃もの汝なんぢの民たみを救すくひたまへと
〔ミカ書4章6節〕
6 ヱホバ言いひたまふ 其その日ひには我われかの足蹇あしなへたる者󠄃ものを集つどへかの散ちらされし者󠄃ものおよび我わが苦くるしめし者󠄃ものを聚あつめ
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほく逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもて强つよき民たみとなさん 而しかしてヱホバ、シオンの山やまにおいて今いまより永遠󠄄えいゑんにこれが王わうとならん
〔ミカ書5章3節〕
3 是故このゆえに產婦󠄃さんぷの產うみおとすまで彼等かれらを付わたしおきたまはん 然しかる後のちその遺󠄃のこれる兄弟きやうだいイスラエルの子孫しそんとともに歸かへるべし
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくは汝なんぢらと汝なんぢらの子こらと凡すべての遠󠄄とほき者󠄃もの、即すなはち主しゅなる我われらの神󠄃かみの召めし給たまふ者󠄃ものとに屬つくなり』
〔使徒行傳15章17節〕
17 これ殘餘のこりの人々ひとびと、主しゅを尋󠄃たづね求もとめ、 凡すべて我わが名なをもて稱󠄄となへらるる異邦󠄆人いはうじんも また然しかせん爲ためなり。
〔ロマ書8章28節~8章30節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。~(30) 又󠄂またその預あらかじめ定さだめたる者󠄃ものを召めし、召めしたる者󠄃ものを義ぎとし、義ぎとしたる者󠄃ものには光榮くわうえいを得えさせ給たまふ。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみの器󠄃うつはは我等われらにしてユダヤ人びとの中うちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんの中うちよりも召めし給たまひしものなり。
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。
〔ロマ書11章5節〕
5 斯かくのごとく今いまもなほ恩惠めぐみの選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章7節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されど主しゅに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、われら常つねに汝なんぢ等らのために神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず。神󠄃かみは御靈みたまによれる潔󠄄きよめと眞󠄃理まことに對たいする信仰しんかうとをもて始はじめより汝なんぢらを救すくひに選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 また我われらの主しゅイエス・キリストの榮光えいくわうを得えさせんとて、我われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもて汝なんぢらを招まねき給たまへばなり。
for
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわが義ぎをちかづかしむ可べければその來きたること遠󠄄とほからず わが救すくひおそからず 我われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかの愆とがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
〔オバデヤ書1章17節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん
〔オバデヤ書1章21節〕
21 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、